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日本アカデミー賞 授賞式
まりチィ:

どうしたもんか。
どうしてこうなったのか。

360度を田んぼで囲んだ埼玉の田舎に住む、プリンスホテルのフレンチディナーなどとは一切縁の無いような三十路女が《日本アカデミー賞・授賞式》に挑む、そのレポートです。
一緒にドキドキして頂けたらと思います。

そして思う。。。

たぶんもし、歴史的瞬間を見守ることが出来るのならその時は岡田Fan人生悔い無いなぁ…これが私の締め括りかもね…と。
DSCF2876.JPG
続きからどうぞ。本当に長いよ。


岡田さんが日本アカデミー賞にW受賞したというニュースが飛び込んできたのが、1/14。
忘れもしない私の誕生日だ。

その時点で何か少し“縁”的なものを感じてたのかもしれない。
調べていくと、日本アカデミー賞の授賞式は一般人も参加出来るということを知った。
フレンチディナー付きで40,000円。

Twitter上では4万もするんか!!行けない!!という声が飛び交っていたが私の本心はこうだった。
「日本アカデミー賞の授賞式に行くなんて一生に一度あるかないかのことで、しかも岡田さんが事務所で初めて出席して、最優秀とかに万が一選ばれたらそれこそ岡田的歴史の瞬間なんだから、その瞬間に立ち会える価値って4万どころじゃないよなぁ」

10万するなら考えるが、その重大さからしたら4万で行けるもんなら行きたいとひっそり思った。
そもそも倍率がどうなのか分からないし、たぶんチケット取れることもないんだろう。

そうやってひっそりと考えていた事は時を過ぎ、気付いたら申込の締切期間すら過ぎていたのである。
申込の日程すら忘れてたんだから行けないのも仕方ない(´・_・`)

そう思ってた時に、Twitterのフォロワーさんでチケットが重複してしまったという方が現れたのだ!
…な!なんとぉぉぉお!!

考えに考えた末、これは何かのお告げだ!!と思ってチケットをお譲りして頂くことになったという次第です。



まず、来場者にはセミフォーマルというドレスコードがある。
基本的には結婚式に行くような服装で行けば間違いない。私は七分袖のジャケット風の羽織りを今回新しく購入した。

あまり露出が多いのも好ましくないらしい。
逆に結婚式ではないので“華やかさ”ではなく少し“キッチリ感”があったほうが良いんだそうだ。

当日の午前中にユリの美容院に行って、髪型のセットとメイクをしてもらう。
そのあと品川へ移動して簡単に昼ご飯。
まぁ…食欲無かったのは言うまでもないです(笑)。

場所はグランドプリンスホテル
新高輪・国際パミール。
パミールとは何じゃ?と思ったが、あのFNS歌謡祭と同じ新高輪に行けることは光栄だ。
それこそ、こんなことでも無い限り行かないんだろう。

着いたのは14:50くらいだっただろうか。
慣れないヒールの靴で試行錯誤の末、案内を頼りに辿り着く。

フロントにあった謎のオブジェ。
DSCF2878.JPG
15:00から受付。
受付で一般の証明となるゴールドの薔薇のコサージュ(というよりピン?)と、プログラムを受け取る。
DSCF2882.JPG
今回は一般客による「最優秀作品賞予想投票」というイベントがあるらしい。
最優秀作品になると予想した作品の名前のBOXに自分のチケットの半券を入れる。

的中すると、抽選で3名がステージの上にあがって写真撮影出来るという。
でも私は分かっていた。
これは出演者が控え室に戻るまで一般客が勝手に会場の外に出ないようにする為の企画だ。
今までの授賞式のレポを遡ると、授賞式終了後にロビーや通路で授賞終わりの役者さんに会える!というレポが多々あがっている。
おそらくこれをしない為の作戦だろう。
DSCF2884.JPG
私は勿論「永遠の0」に投票。
DSCF2886.JPG

化粧直しを済ませ、会場へ入る。
16:00までは会場内も撮影可能とのこと。
人が少ないうちにバシャバシャと撮影。

これが会場全体。
DSCF2890.JPG
ノミネートされた作品のポスターが飾られており。
DSCF2889.JPG
もちろん、こちらも。
DSCF2891.JPG
バックパネルを背に記念撮影できるところがあったりなんかして。
DSCF2921.JPG

DSCF2895.JPG

会場の中に入ると広がるのが、この光景。
DSCF2898.JPG
いやードキドキするなぁぁぁぁ。
これ、たまたま撮った写真が、岡田さんが座った「2」番テーブルを捉えていた。
DSCF2902.JPG
ちょうど真ん中の一番奥にある、ステージ降りてすぐ下手のテーブル。

2番まではレンズが届かなかったけど、一番近かったテーブルを見ると、こんな感じになっている。
DSCF2903.JPG

レッドカーペット。
DSCF2904.JPG
終わってから見ると、結構ゾクゾクする写真だわ(笑)。
DSCF2905.JPG
一眼を持ってきてる人自体ほとんど見なかったけど、写真がOKなのは分かっていたし、どーせ撮るなら携帯カメラじゃ味気ないじゃない(笑)?
だからね、思いきって撮らせていただきましたよ(笑)。

客席には一応大きなモニターがあるという、素敵な気遣い。
DSCF2907.JPG
これ、パンフレットね。
DSCF2911.JPG

16:00ちょうどに開演。

…授賞式でのレポはどれくらい必要ですかね(笑)?
TVでOAされてたり記事もあがってるので必要であればネット検索して下さい。
とりあえずOAに乗ってなかった部分と、私が必要と思ったコメントを残しておきます。

レッドカーペットはまず、助演男優賞で岡田さん登場。
Twitterの中では「岡田ズラか否か」が話題になってたようで(笑)、私もこの華やかな場でズラは嫌だな〜と思っていたから嬉しかった。

モンチッチ岡田准一登場!!!

かぁぁぁあわぁぁぁあいいぃぃぃい!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
待ってたよこれを待ってたよ。
なんたる可愛さ。ちっちゃい。
モンチッチでちっちゃい(興奮)。

このビジュアルの格好良さったらなかったですね〜\(^o^)/

助演で出てくるんかーと思ってたら、主演でも登場する岡田さん(笑)。
あれ?これってもしや、岡田さん会場内を行ったり来たりループしてるわけ(*^^*)?
クルクル回ってる岡田さん可愛い(笑)!

さらには話題賞でもレッドカーペットを歩く岡田さん。
思いがけず3度も近くで見れることとなる。
オードリーの若林さんがやたらファンサービスするもんだから、岡田さんも思わず笑顔。

何か喋ってるな〜と思ったら、春日風挨拶をする若林さんに「カッコイイっすね!!」と話しかけたらしい(笑)。
若林さんはジャニーズで松潤と岡田さんのファンらしく、控えている時に岡田さんから「若林さんいい匂いしますね?香水付けてるんですか?」と話しかけられて、惚れそうになったとは後日談。

OA上ではそんなに目立って無かったけど、まぁ司会のセリフを噛みまくっていた真木ようこちゃん(笑)。
だんだんね、本当に司会に向いてないよって思った、かわいそう(´・_・`)

西田敏行さんは西田節炸裂!!
面白い人だなぁ〜。常に笑顔で優しく相槌打っていて、緊張でガチガチなみんなをリラックスさせようとする心遣いが嬉しい。

【新人俳優賞】
誰よりもしっかりとしたコメントをしていた福士蒼汰くん。
ちょうど今『図書館戦争-THE LAST MISSION-』の撮影をしていることもあって(あと岡田さん的可愛い後輩Best3だということもあって)ものすごく嬉しそうだった岡田さん。

そーだよねーそりゃ嬉しいよねー!

【美術賞】【撮影賞】【照明賞】【録音賞】【編集賞】
見事なまでの「永遠の0」の総ナメで、ここからが岡田准一授賞までの壮大なプロローグというか、岡田さんが歩く道が開けてたような気がします。

以前の私のBlogで(「永遠の0」の完成披露イベント時)『この映画、本気ですよね。本気で映画賞狙いに行ってると思います。結構私今からドキドキしています、主演男優賞的なやつ』って書いたんです。
この時から、2年後のこの日を予想してるんだから、私結構先を読む力があると思うんですよ(笑)?

【最優秀助演男優賞】
「蜩ノ記」岡田准一きました(;_;)

助演男優賞に選ばれた5人がまず紹介されて、壇上へ。
それぞれの作品がVTRで紹介される間に椅子が用意され、VTR後に司会者と1人1人とのインタビューが行われました。

黒澤監督から直々に学んだという小泉監督の印象を聞かれて、
「殆どのシーンを本場一発勝負で撮影していたのでプレッシャーはありました」と岡田さん。
居合をやるシーンでは「小泉監督が居合をやられてたので」という話になり「僕も体力作りで撮影現場近くのお寺(神社だっけ?)の階段を駆け上がったりしてました」みたいな……まぁ映画雑誌で散々聞いたよ的な話を(笑)していた気がします。

それから、撮影終了後に小泉監督から黒澤監督が使ってた耳かきを頂いたという話で、
「色んなことに耳を傾けられるような俳優になりなさいという意味で耳かきを頂いて、今もずっと撮影現場には持ち歩いています」と岡田さん。

「耳垢とか付いてなかったの?」と言う西田さんに「耳垢は付いてないです(笑)」と。
「ちなみにそれで耳そうじしたり?」と聞かれて「何回か…何回かそうじしたことあります」と答える岡田氏。
ーーーその耳かき、使ったんだ(笑)!!!!
「ちなみに耳垢は乾き派ですかそれとも…」と脱線に脱線を重ね「その質問必要ですか(笑)」と岡田さん。
「質問されたんで答えますけど乾きです」としっかり笑いも取っておられました(笑)。質問には何でも答える男、岡田准一です。

余談ですが、「永遠の0」で助演男優賞にノミネートされてた三浦春馬くんとは「撮影現場に一度顔を出してくれたことがあって。おじいちゃんって挨拶してくれたから、おぉ孫ぉ〜って言いました」って答えてました。

後ろに移動しても真ん中の席に座る岡田さんは、みんながインタビューを受ける時に必ず背後にチラッチラ見え隠れしていて(笑)、結構美味しいポジションでしたね(*^^*)ww

さて、最優秀の発表。

呼ばれた瞬間の「まじか俺かー!」ってゆー仕草があまりにも可愛くて印象的。
あんまり想像して無かったのかな。

『自分を映画人と認めていただけてありがとうございます。ここに立つことを許してくださった方、応援してくれた方に感謝しています。今日は最高の日です。個人的なことですけど、長年一緒に仕事をしてきた仲間から「岡田がここに立つことを誇りに思う」ってメールをいただいて。人に…誰かに誇ってもらえるということが、いま本当に嬉しいです』

もーね、岡田さん何でここで泣くんかなぁ…皆つられてズビズビ(;_;)←
とゆーかね!とりあえず一般客の岡田准一ファンの多いこと多いこと!!
TVでの拍手や声援でも分かる通り、まぁ岡田さんファンばっかだったわけですよ。

だから結構…岡田さんが助演で泣いた!ってゆー驚きと、「誇りに思う」とメールを送った意味深な“仲間”の存在と、まわりの岡田さんファンのあまりの多さに…とりあえず泣くというよりも私は驚いたという印象です。

ホント嬉しそうだったな。
嬉しいよりも光栄で恐縮って感じかな。

【協会特別賞】【会長特別賞】【追悼セレモニー】があって【話題賞】へ。

オールナイトニッポンのリスナーから選ばれる…つまり唯一、一般視聴者が決められる賞があって、その俳優部門で岡田さんが授賞。
私このシステムを知らなかったんですよね〜いつやってたのかな(^_^;)

でも、この授賞の時はスッキリした様子で楽しそうでした。
「以前に共演したある俳優さんから、《感情が動くことが人の感情を動かす》と言われて」という話を最初に言ったのも、話題賞でした。「だから観てくれた方の感情を動かすことが出来たとしたら、すごく嬉しい」と。
「TVを見てくださってる皆さんの応援もあってこの賞を頂けたと思ってます」みたいなことも言ってました。

とりあえずは、他の方がコメントしている最中に、若林さんから頂いた額に入った表彰状をどうやって持てば一番様になるのかが分からなかったようで(笑)、あっち持ったりこっち持ったり試行錯誤してた印象が。

ちっちぇーな(笑)!岡田准一ちっちぇーよ!!
でも可愛い(笑)。そこに悩むのが可愛い。

【外国作品賞】

個人的に「アナと雪の女王」が授賞したこと、ウォルトディズニージャパンの方がスピーチしてくださって、「これを会社の皆に早く報告したい」と言っていたことに感動しました。
ちなみに「劇中歌を歌ってくれた松たか子さんにも感謝」とも言ってましたね。

【アニメーション作品賞】は「STAND BY MEドラえもん」の山崎貴監督。
それから【音楽賞】【脚本賞】へと続き、【最優秀主演女優賞】へ。

正直、ここはもうそれどころじゃなくて、お前が表彰される訳じゃないから!!と自分に言いたいくらい、私が緊張してました(笑)。
でもね、脚本賞でチラッと映った岡田さんの表情がもう正常じゃなかった(笑)。
拍手してるんだけど、心此処に在らずで深ーく溜め息ついてて。

そだよね、私より緊張するよね。

ここまで「永遠の0」が最優秀を総ナメにしてきて、これで最優秀主演男優賞と監督賞と作品賞が「永遠の0」じゃなかったらどうなるんだと(笑)。
私の中で、W授賞するだろうなってのは、ほぼほぼ確定だったし、総ナメする画しか見えてなかったので、この先は名前が呼ばれることを待っていたとは言え。
流石に私も心臓バクバクでしたねー(>_<)!やばい次だ!って。

【最優秀主演男優賞】
「永遠の0」岡田准一

5作品の受賞者の名前が呼ばれて壇上に上がる岡田氏。
司会の西田さんとのインタビューで、「戦争の時代を実際に体験していらっしゃった方もいらっしゃいますし、その方々に認めて貰えるように」と語っていた岡田さん。
「SFXの山崎監督ですからある程度のブルーバックは覚悟していましたが、撮影の日によって寄りの日だったりミドルの日だったり、零戦の翼が無かったり半分しか無かったり…想像しながら演技するのは難しかった」と語っていました。
つまりあのー…映画雑誌通りです(笑)。

「共演した井上真央ちゃんとはどうでしたか?」の質問には、「当時の夫婦はあまり喋らないってこともあって、撮影中も会話はほぼ永遠の0で…(笑)」と岡田さん。
西田さんから「この人お茶目なのよ!」と言われながらも、そのネタ前からずっと言ってるやつダヨーと思ったのは内緒。

真央ちゃんも「会話は永遠の0でした」と返してくれて、更に西田さんから「(岡田さん)いい奴でしょ?」って聞かれて「いい奴です!」と答えてくれた真央ちゃん。
いい子やなぁ〜岡田さんもそれ聞いて嬉しそうだったよ(*^^*)。

中井貴一さんのインタビューで「(時代劇を演じるにあたって)歴史物は実際に存在していた話ですから、やはりその時代をちゃんと演じないといけない」と話されていて、そこで力強く頷いていた岡田さんが印象的。

それから「蜩ノ記」での役所広司さんのインタビューで後ろに座っていた岡田氏。
「現場ではどうでした?」の質問に「ずっと見てました!役柄もありましたし、大好きな役者さんなので」と答えてました。

さて、ハラハラの最優秀の発表。

もうね…信じてたけど!信じてたけど、名前を呼ばれた時の「よっしゃぁぁぁぁあ!!」って感じ(笑)?
あの興奮はね、やっぱり生は凄かったですよ。ワールドカップで日本がゴールを決めた時くらいの興奮(違うか?)。それよりはおしとやかだけど。
思わず立ち上がるかと思った(笑)。ちょっとね、お尻浮いてたかも(笑)。

『僕がここに居られるのも、人が人を思うことの大切さを伝えてこられた第一回受賞者の高倉健さんのおかけだと思いますし、第二回受賞者の緒形拳さんから…先程も言ったんですけど…「感情が動く時に人が見てくれてる」と言ってくださった緒形拳さんのおかげでもあります。その時に「お前は芝居に向いている。ツライことも沢山あるし、芝居をするには難しい環境かもしれないけど、お前は芝居に向いてるから続けなさい」と言っていただいて、ここまで来ました。』
『僕は向いていると言われたのが、芝居と格闘技しか無くて…その2つしか無くて。20年前からこの仕事をさせて頂いてますけど、本当に最初は何も出来なくて怒られてばっかりで。怒られて怒られてずっと怒られて。でも、この20年間でスタッフの皆さんや役所さんや中井貴一さんを始め沢山の先輩方に色々教えていただいて、今ここに立っています。』
『またこの場所に立たせて頂けた時が、実力が認められた時だと思っています。戻ってこれるように頑張っていきますので、誰かまた僕をここに連れてきて下さい!』

うーん…まぁ泣いたよね。
20年間〜のくだりで涙腺崩壊したよね。
考えることは色々あるんだけど、これはレポなので私の個人的考えは割愛します。
それはまた後日ゆっくりね。

【最優秀監督賞】
「永遠の0」山崎貴監督。

この時の監督のスピーチが素晴らしかったですねー。エンタテインメントの世界にも光を当ててくれる。
きっと興味無い人は興味無いでしょう?OAもかなり割愛だもんね。
でもね、スタッフ居なかったら作品は出来ないんだよ、表に出ているか出ていないか、の違い。あとはビジュアルが良いかそうでもないかの違い(笑)。
映画作りの何かを知ってる訳じゃないけど、やってることは尋常じゃないんだろうなって、私は思っているけどね。

【最優秀作品賞】
「永遠の0」

発表された時のチームの喜びは、自分の授賞の時よりも嬉しそうで。
もちろん個人の
授賞も嬉しいだろうけど、岡田さん的には『最優秀作品賞』が一番嬉しいんですよ、絶対!

彼の頭の中には、裏方を尊重するという気持ちが絶対的にあって、作品を良くする為にしか考えていなくて。
だから、ステージ上がっても真ん中に居たくないって端っこに居たし(でも真ん中の前に出ろって指示されてたけど/笑)、授賞が終わってテーブルに戻る間の短い時間に、自分とは離れたテーブルに戻る「永遠の0」の技術職の方々1人1人に挨拶してたの。

それがね、主演の在り方というか、なんか“岡田さんらしさ”が全面に出てたなって、この数分で感じたのです。

最後に8冠を飾ったTEAM「永遠の0」でレッドカーペットを通って退場。
一般席からの沢山のおめでとうの言葉を浴びて、両手に持ったトロフィーを高く掲げてガッツポーズしてました。
全ての荷が下りた瞬間かな(*^^*)?


終わってみて思うのは…
OAを見返した時に、まさかこんなにカットされてると思わなかったんですよ。

実際の授賞式は3時間半を超えてたんだけど、OAはCM挟んでの2時間。作品の紹介映像も含めると、本当にスピーチやコメントの時間って必要最低限までカットされてるんです。

それを思った時に、あぁこれってやっぱり会場でリアルタイムで授賞に立ち会わなきゃいけないっていう意味が分かった気がするんです。
4万円っていうと皆に「高い!」って言われるけど(笑)、これをもし会社で仕事していて仕事終わらなくてソワソワしながら残業して、不意に開いたメールかPCで授賞を知る…とかなったら、そんなの耐え切れないなって。

私がこの授賞式に行こうと思った理由は、「絶対に岡田さんが最優秀になる!」って自信があったからで。
私の中でその絶対的な自信が無かったら、たぶん行ってなかったと思うんです。しかも今回は1人ですからね(笑)。

例えば、岡田さんが30歳になる誕生日に行ったSPの大ヒット御礼舞台挨拶なんかもそうなんですが……私の中で、これは見ておかなければならないってゆー瞬間があって。
そこだけは抑えておかなきゃなって思うんですよね。

勿論、行きたくても行けなかった人も沢山いるから、本当に今回は恵まれてたんだと思います。

行けなかった人の分までレポ、出来てますかね(笑)?
まだまだ続きます。



終わって一般客は、フレンチディナーへと向かいます。
授賞式の時に受賞者に振る舞われていた料理と同じものを、みなさんにも召し上がって頂きます!ということです。
チケット代4万円で、このディナーは何万円分なんでしょーね(笑)。

メニューがこちら。
DSCF2924.JPG
ちなみにテーブルは背番号とおんなじ「9」番。狙ってないけど(笑)。
DSCF2923.JPG
(余談ですが、手荷物預かりの札は555番だったんですよ!←聞いてない)

あんなに料理の写真を撮る!って意気込んでたのに興奮して食べ始めたらオードブルの写真を撮り忘れるという失態(笑)。
失礼いたしました(^_^;)

お隣に座っていた方が岡田さんファンの2人組(おそらく同い年くらいかなぁ…)で、結構話しかけていただたいて。
最初は緊張もしてたけど、楽しく食事できて嬉しかったな(*^o^*)

これね、ブロンズ像の形をイメージしてるんですよ。
DSCF2925.JPG

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DSCF2934.JPG

最後のデザートなんて粋でしょ〜っ!
DSCF2937.JPG
これ1人1人プレート描いてくれてるんだからホント感動します(;_;)

最後に日本アカデミー賞協会の会長がいらっしゃってご挨拶が。
「ここに来てくださってる方は殆どの方が岡田君のファンの方だと思います(笑)。おめでとうございました。あまりにも授賞の数が多かったもんですから、あんなに3度もレッドカーペットをクルクルと歩かせたのは、日本アカデミー賞が始まって以来初めてです。先程何度もコキ使わせてすんませんとジャニーズ事務所の方にご挨拶したら、笑っておられました(笑)。また来年は、プレゼンターとして登場して頂く予定です。日本アカデミー賞は毎年続きますから、これからも見てくださいね」と。

岡田さんファンが多かったのはバレてましたね(笑)!
でもね、岡田さんからしたら味方が沢山居るというか背中を押してくれる人が沢山いる、アウェイじゃないよ!!ってことが分かっただけでも、岡田さんの力になれたんじゃないかなと。そう思っております。


いやーーー長かった(笑)!
こんなで大丈夫か、レポ!!!

他にも思い出したり間違いがあったら訂正します。

Posted by まりチィ at 23:15 | Movie | comments(5)

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コメント
まりつんお疲れ様ー!
録画したの見たんだけど、私もどきどきだったよー( ;∀;)
けどけど、まりつんのW受賞取る自信があったって分かる気がしてどきどきしながらも噛みしめながら見てたよ!
レポありがとう♪

楓 | 2015/03/02 09:43

》楓つん
コメントありがとうー!実は日アカに行くと決まったのがシーに行く前日で、授賞式に行くと一番最初に報告したのが楓つんでした(笑)。
あれから27日までドキドキの毎日で緊張したけど、今は行って本当に良かったと思ってるよ〜(*^^*)!

まりチィ | 2015/03/02 21:57

ぴのちゃん(o^^o)

ちゃんと全部読ませてもらいました☆この瞬間は見ておきたいっていう場面や時間ってあるよね。
今回の日アカはぴのちゃんにとってそんな時間軸だったんだろうなぁーって、読んでてなんか私までうるっときちゃった。

素敵な想い、綴ってくれてありがとう♪

なんだかとてつもなく、ぴのちゃんと岡田准一、堂本剛語りがしたいぜ(笑)

優 | 2015/03/07 08:47

》優ちゃん
コメントありがとう(*^^*)!
そうなんです、仕事がどうとか値段がどうとかではなくて、見なければならない使命感…みたいなものを感じる時があって。
KinKiにもそーゆー時があるのね。

私はツヨシくんの語る言葉もすきだし、優ちゃんの綴る言葉も大好きです。
とてつもなく、優ちゃんと堂本剛、岡田准一語りがしたいぜぇ!!!

まりチィ | 2015/03/08 12:24

まりチィさんはじめまして。ブログ拝見しました。
貴重なレポートありがとうございます。
私も実は今年アカデミー賞の授賞式に行きたいと考えています。
年齢も30代後半でひとりで参加する予定です。
服装で悩んでいたところ「結婚式ではないので“華やかさ”ではなく少し“キッチリ感”があったほうが良いんだそうだ。」はすごく参考になりました。
ですがもう少し教えていただきたいと思ってコメントさせていただきました。
一般の方はまりチィさん以外どのような服装や雰囲気でいらっしゃいましたか。
そういう席にまったく縁がなくてせめて見た目だけでも失礼のないようにしたいです。
お忙しいと思いますがどうぞよろしくお願いします。

ぼっち | 2017/01/18 16:24

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